子供に食べさせたい旬のおいしい魚料理

DHA

 

子供には、体にいいものを食べさせたいと思っています。
野菜はもちろんですが、毎日の食事にたんぱく質は欠かせません。
調理が簡単でなじみがあることもあって、
我が家ではどうしてもお肉がメインになってしまう割合が多いです。
しかし、成長期で体が作られている今だからこそ、
魚料理を取り入れたいと思うようになってきました。

 

日本人は、元々魚や大豆類などが主な蛋白源でした。
お肉を食べるようになったのは明治時代以降で、それほど遠いことではありません。
日本人の体は、西洋の人に比べて腸の長さが長く、
長い時間をかけて消化する草食系にできています。
つまり、昔から肉を主な蛋白源として生活してきた食生活とは
異なる消化器官にできているわけです。

 

とりわけ小さい子供にとっては、
肉類を消化するにはなかなかしんどいのではないかと考えられます。
良質なたんぱく質をとって丈夫な体を作っておきたいと思うと、
やはり日本人に一番馴染みがある魚料理が一番いいと思います。
魚には、カルシウムやDHAなどの他にも、
まだまだ解明されていない体に良い成分がたくさんあるそうです。

 

私が注目しているのはアレルギーへの効果です。
うちの子は、アトピーや花粉症などのアレルギー症状が出ており心配です。
病院での治療はもちろんですが、食事からのアプローチも試みたいと思っています。
効果があると言われている青魚を使った魚料理を、積極的に食べさせるようにしています。

 

食べず嫌いだった私が今では魚料理にハマっています

 

魚料理が頻繁に食卓に並ぶ家庭ってすごいなって思ってしまいます。
私自身は、親が高齢だったこともあって子供の頃は魚がメインの食事だったことが多いのですが、
あの独特の生臭さが苦手で正直あまり嬉しくはありませんでした。
そのためか、背も小さいままだし、骨も細いです。

 

乳製品もあまり好きではなったので、
残念ながらカルシウムは十分に摂らずに成長してしまいました。
ところが、結婚後に変化が。
主人の実家が海産物がよく取れる日本海の漁場が近く、毎週市場で買い付けた魚を送ってくれる生活に変わりました。
とはいえ、最初は魚料理を食べたことも少なければ調理したこともほとんどないので困りました。
かといって、捨てるのももったいないので、少しずつ調理法を覚えていただくようになりました。

 

大人になって味覚が変わったせいもあるかもしれませんが、
昔より魚料理がおいしく感じられるようになりました。
今では、すっかり魚料理にハマっています。
特に秋の時期はサンマが安くて美味しいです。
送られてくる魚だけではなくて、自分でもスーパーで鮮魚コーナーを覗くようになったのは大きな変化です。

 

魚には美味しい上に体に良い効果がたくさんあります。
カルシウムやDHAはよく知られていますが、
その他にも、魚の脂は太らないと聞いてすごく嬉しくなりました。
また、お肉の脂より低温で溶けるので血液がドロドロになったりする心配がないそうです。
魚料理で健康的で美味しい食生活を送れそうです。