お魚の栄養ってなに?私たちのお魚と食生活とDHA

DHAの効果とサプリメントのすすめ

妊娠

 

DHAは青魚に非常に多く含まれる必須脂肪酸で、記憶力、集中力に関する脳の機能を向上させる効能があります。

 

しかし、食生活の変化に伴って、自宅で魚料理をすることを億劫に思う人が増えています。

 

そもそも青魚を日常的に食べる習慣がなくなっています。そのため、DHAを必要な量以上摂取できなくなってきているのです。

 

また、ダイエットなどで無理な脂質制限をしているために魚料理に手が出ない人も増えています。

 

本来は食物から栄養素は摂りたいですが、難しいのが現実ですね。

 

そこで取り入れたいのがDHAサプリメントです。魚を買ってきたり、切ったり焼いたりという手間をかけずに手軽にDHAを摂取することができるので、忙しい人におすすめです。

 

また、カロリーを気にせず必要な栄養だけを摂取できますのでダイエット中の人も安心です。

 

粒かカプセルのサプリメントであれば魚が苦手な人も飲み続けることができます。魚の匂いはほとんど感じないタイプの飲みやすい商品が多いです。

 

試しに1ヶ月続けてみると、仕事のミスが減ってきたり、覚えることが楽になったりという脳の機能の改善を実感できます。

 

年齢のせいとあきらめず、DHAを試してみてはいかがでしょうか。

 

コチラのサイトがわかりやすかったので紹介します。→ DHA・EPAサプリ比較ランキング!

 

DHAの効果で頭がよくなる?脳を活性化するDHA

 

DHA(正式名称はドコサヘキサエン酸)は不飽和脂肪酸のひとつで、主にマグロ、サバ、イワシ等の青魚に多く含まれている成分です。

 

DHAは人間の脳において学習や記憶を司る海馬に多く含まれています。

 

体外から摂取したDHAは脳の入口にある血液脳関門を通り、脳へ送られていき、脳細胞を活性化することで、学習能力や記憶力を高める効果があります。こういった効果があることから、魚を食べると頭がよくなると言われています。

 

DHAはどれくらい摂取すれば効果があるのかというと、1日に1gから2g程度の量を摂取すると良いとされています。DHAを摂取する際には、魚を刺身にして食べるのがおすすめです。

 

特にマグロのトロには多くのDHAが含まれているので、4切れか5切れ食べるだけで1日分のDHAを摂取できます。焼き魚や煮魚を食べて、DHAを摂取する場合には、脂や煮汁に流れ出たDHAも一緒に食べるようにしましょう。

 

フライは油にDHAが流れ出てしまうので、DHAの摂取を目的とする場合にはあまり向いていません。

 

十分な量のDHAを継続して摂取することは、脳の活性化につながり、脳の老化を抑制する効果が期待できます。

 

みなさんも脳の活性化のために、毎日必要な量のDHA摂取するように心がけてみてはいかがでしょうか。

 

DHA、オメガ3系の脂肪について

 

DHAは魚に脂身部分の脂肪酸です。

 

オメガ3系の脂肪酸とも呼ばれていて、現代人に不足している必須脂肪酸です。

 

オメガ3系の肪は融点が低いことから溶けやすく、効率よく摂取するには工夫が必要です。なので魚のDHA を逃さない調理法が大事です

 

。DHA を多く含む魚は青魚です。

 

マグロのような大型魚には特に大量に含まれています。DHA は溶けやすく熱に弱いため、DHA を逃さないように吸収できる料理はお刺身が1番です。

 

また、熱を通す場合でも、天ぷら等の高温油で熱することで溶け出してしまうので、煮込み料理や蒸し料理で調理するようにします。

 

とけだした油の摂取するために、煮込み料理では汁まで一緒に飲んだ方がいいです。

 

現代の食生活では、魚不足になりがちなため、意識して補給するため、同じオメガ3系の脂肪酸が含まれる「エゴマ油」「亜麻仁油」に注目が集まっています。

 

もっと手軽に、日常的にDHA を補給するには、成分を凝縮して取扱いやすくした、サプリの利用する方法もあります。

 

自分はこのDHA 、オメガ3系を摂取するために、魚料理を意識して食べるようにしています。

 

刺身を毎日食べるとは行きませんが、月1度は食べて、週に3回くらいは煮込み料理や焼き魚を食べるようにしてます。